リフォームガーデン バラのアーチのある庭へ 宮城県 利府町
お客様のご要望
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Before
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After
まずは、ご相談に伺い、現在い状況を把握します。
既設のものや樹木、草花などをどのように活用するか、または移設(移植)するか、日あたりや土壌なども調査します。
そして、とても大切なことですが、おうちの間取りや窓の位置や高さも確認いたします。
まずはご要望のバラのアーチを設けました。
このバラのアーチは、既設のウッドデッキから小道を通り抜け、奥に作るテラスの間に設置しています。
更に、リビングの窓からも見える位置になっています。
左手には雑木が、右手にはカツラの1本立ちがすでに植わっています。
また、奥に見える空き地のほう(西側)からは風が強く通り抜けてきます。
さて、どのようにプランニングしましょうか。
既設のウッドデッキとテラスをつなぐ小道の間にバラのアーチを設けましたが、ちょうどその小道を曲線(アール)にし、左手の樹木と右手のカツラの木の間をぬけて行くデザインにしました。
また、奥のほうから強く吹く風対策に、目隠しも兼ねた木製のフェンス(縦横格子のスクウェアフェンス)を設置しました。
フェンスの効果は風除け、目隠し、更に庭の背景(バック)としてとても重要な役割を担ってくれています。
現在は、ご主人がブドウつくりにも活用されていますよ。
おうちの窓の位置や高さを確認することは、とても重要ですね。
左手の窓からは、外に出ることができます。ただ、普段過ごす時間の少ない畳の部屋です。
中央の窓は、リビングから見える高めの窓です。
既設のレンガはどうすべきか、かなり殖えてしまったイチゴはどうしようかななどと考えながら現地調査を致します。
既設のレンガは別の場所へ移設し、イチゴはスペースを取り過ぎてしまうので、プランターに鉢上げしました。
砂利を固めた舗装で小道を作り、シバフ、化粧砂利と個々のスペースを明確にしてあげるとデザインがはっきりします。また。個々の管理の仕方も明確なので庭の手入れに対する気持ちも前向きになりますね。
リビングの高窓からはバラが見え、癒しの庭空間になりました。








