ヤマボウシ シラカバのある庭 宮城県 仙台市
これから工事が始まります。
右に見えるのは自然石調の平板です。サイズが60センチ角と大ぶりです(ネオストーン)。テラスに使用します。
奥に見える隣地境界線は、地区計画の協定で生垣です。カマクラヒバの生垣で目隠ししています。
お客様のご要望
メンテナンスのかからないお庭のご要望。
さすがにメンテナンスフリーといきませんが、砂利を固めた舗装の小道や自然石調の平板(ネオストーン)のテラス、化粧砂利のスペースをとり、芝生や植栽(ヤマボウシ、シラカバ)のスペースを区切っています。
そのことによりメンテナンスの面積を減らし、気持ちを楽にしてお庭を楽しんでいただけるようにしています。
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Before
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After
正面に見える石積みは、幼馴染のご友人からいただいた大切なウメの木。メインに配植。
左手前に見える木は、ヤマボウシの株立ち。樹形の良いものを選んでいます。
木は雑木を選択し、春の芽吹き、初夏の花、夏場の木陰、秋の紅葉、冬の落葉により、日差しを多くとりこみ、四季を感じる庭となっています。
お客様のご感想
冬場に木々が落葉しているときは、さびしく感じていましたが、春の芽吹きがとてもきれいでした。
生涯、このように感動したのは初めてでした。 センス良くまとめていただき、友人が遊びに来てもほめてもらいます。 ありがとうございました。




