ガーデンデザイン
宿根草(草花)の植え込み 宮城県 仙台市
ウッドデッキ脇のおよそ1.5メートル四方の植栽スペース。
枕木で芝生との境を作り、少し高さをあげて、宿根草の植え込みをしています。(レイズドベッド)
中央にこんもりとした株に育ったフウロソウ(ゲラニウム。サンギネウム・アルバ)。左側には草丈が少し大きくなるトラノオ(ゲンチアノイデス)。奥には、キンメツゲを植えて低いヘッジ(生垣)としてバック(背景)をつくっています。座念ながらこの写真には幹しか写っていませんが、中央にはハナミズキの木が高木として植わっています。高木の根元を覆うと素敵になりますよ。
高さの変化や葉の形や色の変化を楽しみます。
フウロソウ(ゲラニウム。サンギネウム・アルバ)。
3センチくらいの大きさです。緑の葉に白い花がとっても映えます。
比較的コンパクトにまとまり、次から次へと花を咲かせてくれ、とても楽しませてくれます。
トラノオ ゲンチアノイデス(ベロニカ)
花は2センチくらい。小花がまばらに咲いていく感じです。
草丈は50センチくらい。
ナチュラルな感じがいいですね。
ハナミズキ(ホワイトラヴ)
ハナミズキの品種改良種。
樹形がまっすぐ伸び、花が大きく、病虫害に強い品種です。
ウッドデッキにポーチテラス屋根、ガーデンファニチャー(テーブル、イス)。
毎年、デッキの脇できれいに花を咲かせてくれるハナミズキに感謝、感謝です。




